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レーシックの満足度って?
近視のレーザー治療であるレーシックなどで視力矯正をした患者さんは、レーシック後の視力にどれくらい満足できるのでしょうか。 クリニックにもよりますが、ちゃんとしたクリニックであれば、レーシック前のカウンセリングと診察の際、さまざまな資料を用いたりして、治療後にどれくらいの視力が出るかなどだけでなく、レーザー治療の問題点や、副作用、合併症などについても説明をしてくれるそうです。 レーシックなどの屈折治療には、過矯正や低矯正などの問題はつきものなので、私達が充分納得して治療に臨まないと、そうした不... ...続きを見る ブログ気持玉 0 / トラックバック 64 / コメント 2 |
2007/03/11 16:07 |
レーシック後の診察
レーシック治療を受けた翌日に検診があります。フラップ作成時の痕はすでに無くなり、視力も回復しています。ただし、一時的な遠視状態になっているので、遠くが見えやすく近くが見えにくい状態になっています。 レーシック後1週間で、2回目の検診を受けます。レーシック前に軽度、中度の近視だった人は、ほぼ目標の視力になっています。また遠視も解消されてきています。眼の痛みもほとんどなくなっています。 まれに、暗くなると、光の周辺がぼやけてしまうハロが現れる方もいるようですが、この現象はレーシックのレーザーが角... ...続きを見る ブログ気持玉 0 / トラックバック 19 / コメント 0 |
2007/03/11 16:06 |
レーシックの手順はこんな感じです。
クリニックによってさまざまなレーシックの方法がありますが、一般的なレーシックの手順は以下のようになっています。 1.レーシック施術用のベッドに横たわり、頭の部分を固定します。 2.レーシックを受ける眼の近辺を念入りに消毒します。 3.レーシックを受ける目に局所麻酔薬を点眼します。 4.レーシックで使用するマイクロケラトームの妨げにならないように開瞼器を装着し、開放した状態で瞼を固定します。 5.瞳孔中心とフラップ作成後の位置確認用にマーキングをします。 6.ヒンジと呼ばれるフラップ接... ...続きを見る |
2007/03/11 16:05 |
レーシックの今後
眼科のレーザー治療は今後どのようになっていくいくのでしょうか。 エキシマレーザーを利用する近視治療のPRKは、欧米ではそのシェアをレーシックに奪われつつあります。 理由としては、PRKはレーシックと比較すると、治療後に痛みが1〜2週間継続することや、ボーマン膜が失われるなど、複数の欠点が指摘されているということもあります。 しかし、衰退してきた最大の理由は、強度近視の矯正後に起こる角膜混濁が避けられないことです。 どんなに優れたレーザー装置を用いても、レーシックと異なり、数パーセントの患... ...続きを見る |
2007/03/11 16:02 |
レーシックとPRKの違い
PRKとレーシック、その違いはどこにあるのか見てみましょう。 PRKやレーシックに使用される、エキシマレーザーは、ハロゲンと稀ガスの化合物を用いたレーザーで、1980年代から眼科治療に用いられています。 エキシマレーザーはレーザー特有の衝撃波や高熱による組織破壊が比較的少ないため、PRKやレーシックの際に、角膜の前面照射用として使われており、その特性からコールドレーザーとも言われています。 角膜をキレイに加工することができるためエキシマレーザーは眼科治療に使用されます。 PRKは角膜に高... ...続きを見る |
2007/03/11 16:02 |
レーシックとPRKの知識
人が遠くの景色を見ている時、遠くからの光は、角膜、虹彩、水晶体、硝子体の順に通過し、網膜で像を結びます。 角膜などにより、光は屈折され、問題のない目であれば、網膜上でピントが合いますが、近視、遠視、乱視などの異常がある場合は、ピントが手前や後ろにずれてしまいます。 このような異常を屈折異常といい、この程度をD(ディオプター)と略して記します。 近視の場合、その度合いを示すのにマイナスを使い、遠視の場合はプラスをつけます。 屈折異常を矯正するためにはメガネやコンタクトを使用するほか、屈折治... ...続きを見る |
2007/03/11 16:01 |