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help リーダーに追加 RSS レーシックとPRKの知識

  作成日時 : 2007/03/11 16:01   >>

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人が遠くの景色を見ている時、遠くからの光は、角膜、虹彩、水晶体、硝子体の順に通過し、網膜で像を結びます。
角膜などにより、光は屈折され、問題のない目であれば、網膜上でピントが合いますが、近視、遠視、乱視などの異常がある場合は、ピントが手前や後ろにずれてしまいます。
このような異常を屈折異常といい、この程度をD(ディオプター)と略して記します。
近視の場合、その度合いを示すのにマイナスを使い、遠視の場合はプラスをつけます。
屈折異常を矯正するためにはメガネやコンタクトを使用するほか、屈折治療を行い、光の屈折を調整して焦点を合わせる方法があります。
近年、この屈折治療の本流になってきているのが、レーザーによる治療です。
レーザー治療には、PRKとレーシックという2つの方法があります。
従来、日本ではメガネやコンタクトレンズでの矯正が主でしたが、先進国で一般的に行われている屈折治療であるPRKやレーシックが、近年注目されるようになってきました。
PRKやレーシックといったレーザー治療は角膜の形状を変化させます。眼の部位の中で角膜が最も光を曲げる率が高いからです。
PRK(ピーアールケー)とは、Photorefractive Keratedomyの略称で、エキシマレーザーを面照射して角膜中央部の形を変化させることで屈折度合いを調節する治療です。
レーシックとは、マイクロケラトームという器具を使用し、角膜の表面を薄くはがしフラップを作成し、エキシマレーザーを角膜の中心に当てた後、フラップを戻して屈折の度合いを調整する方法です。
マキシマレーザーとは、進行方向と波長が一定で強いエネルギーを持った光の集まりのことで医療分野をはじめさまざまな分野で広く活用されています。

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